陶芸小鳥のオブジェ

P14-90

¥7,800

農業をしながら日常で触れる野鳥を愛しその深い愛情が感じられる様々な野鳥の陶芸を多く作り続けた父親ベングト・ヴァルの死後その同じ窯で製作活動を続け た娘のアグネタ・ヴァルの作品のバードです。当初は父親と同じ作風で作品づくりをしたアグネタはその後独自の作品を多く作りました。これは父親ベングト・ ヴァルと同じ作風で翼の作風が少し異なるスタイルです。底にはWall Trosaという住んだ村の名前とヴァルの名前が刻まれています。父親と同じぬく もり溢れるその作風のこの小鳥は手のひらに包み込まれるサイズで濃い色の土と切り込みを入れた翼や尾っぽ部分に灰色の釉薬がかかっています。くちばしとつ ぶらな目には黒い釉薬で生き生きとして表情が伝わります。

デザイナー 
年代 
1960s
国 
Sweden
在庫 
1
サイズ 
W7 H6,5 H5,5cm
コンディション 
     

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